気ままに教育論(イメージをする事の大切さ)

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こんばんは、MAKです。暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いていますね。皆さまいかがお過ごしですか。私の春、4月の予定が1つ決まりましたのでご紹介させて頂きます。

今年の4月から保育士養成の専門学校の非常勤講師を引き受ける事になりました。

今までは期間限定での講師の仕事、1か月の内に8回などでした。今回は1年を通して週に1度の依頼。コマ数で3コマ、半期で36回、桁違いな数で驚いています。

科目としては、小児保健・小児心理学・人間関係論。さてさて、本当に出来るのだろうかと悩むところ、まあ決めた事なので悩んでも仕方ないのですが。

少し話は変わりまして、今度は私の教育についてを述べさせて頂きたいと思います。今、私が勤めている病院で看護の実習生を受け入れておりまして、実習生と関わっていると自分も新鮮でリフレッシュされる思いと、看護学生さんから色々な気付きをもらえて、とても有意義な時間であると感じております。

実習記録が書けない、行動計画が作れない、どう書いていいかわからない。そういった声が聞かれました。昔は自分も悩んだりしたなと思いつつ、アドバイスとして「頭の中でイメージをしてみる事を」をお伝えさせて頂きました。

患者様と関わる際に回復過程のイメージや退院の為に、どこに自分が手助けできるかなどをイメージしていく。これは何にでも応用できる事であり、生きて行く上で出来たら、とても便利に思うのです。

イメージとは「普段から普通に行っているイメージ」、「経験がないが、わからないなりに情報を頼りにイメージをしてみる事」の二つくらいがすぐに私の頭の中では浮かびます。

普段から普通に行っているイメージは、

例えば、カレーライスの作り方。カレーライスを作る為には何が必要で、どのような物を想像しますか?と問いますと、人参・じゃがいも・玉ねぎ・肉類など、比較的思い浮かぶかと思います。そして出来上がり具合も大方想像が出来るでしょう。

違ったものを、初めて作る物の際は、料理の本やインターネットで調べるなどをして作り方やイメージ写真を見る事が出来ますね。何気ない事なんですが、この写真が大事なんです。頭の中で写真や画像化する、これがイメージなんでしょうね。もし仮に、文章だけの料理本があったとします。中々作るのに苦労しませんか?

何もない所から作り出すのは大変なんで、そこで「知識を入れて行く、情報を集める。」などの過程を経て、イメージが容易になるのだと思います。普段から色々な料理にチャレンジをしている経験豊富な方なら、あらゆる料理にも応用が利き、レシュピを見ただけ、聞いただけでもイメージが浮かぶかもしれないですよね。

イメージを強くするためには色々な経験が大切、失敗してもいいから、色々な経験をし、転んで学ぶ、そう言った事を学生にも伝え、自分にも振り返ろうと思っております。

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