LGBTパートナー ふと感じる不便さとストレス

おはようございます。MAKです。

今朝がた、相方(パートナー)を駅まで車で送ってのんびりとブログを更新。

相方(パートナー)の父親が癌で入院したので、相方は朝早く帰郷しました。
本来、一緒に行くべきなんだろうか、1度だけ相方の実家に遊びに行った事があり、一緒に住んでいると説明になったけど、それ以上の事は言っておらず、クローズな状態。

今回は様子を見たら帰ってくるようで、ただ相方(パートナー)は今年いっぱい持たないのではないかと言っていたな。

今後はどうするんだろうとか考えてしまう自分がいます。

普通の夫婦ならば、職場でも公で、理解してもらい、頻繁に一緒に帰ると言う選択も出来ますが、その辺りは難しいのか。もしもの時は、忌引きももらえるでしょうけど、自分たちの関係だと忌引きはもらえないし、葬儀に参列したとしても友人として参加になるんでしょうね。相方の立場もあるんで。

おそらく葬儀には香典のみ、49日に休みを取って行くんだろうななどと、まだ起こってもいない出来事に対して、色々と考えを巡らせてしまいます。
こういった時にとても不便さを感じます。

ただ、こういう事が起こらないと、中々考えないものなんですね、きっと。

普通の夫婦だって、こういった状況ではストレスがかかるのに、それ以上に考えを巡らせなければならないのってやはり大変なのではないかと思います。

セクシャルマイノリティの婚姻制度はまだまだですが、世田谷区と渋谷区ではパートナーシップ条例なるものがありますね。
少しでも生きやすくなるように貢献できたら良いと思います。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/11/04/lgbt-couple-shibuya-setagaya_n_8475140.html

ただ利用者はまだまだ少ないようですね。